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新しい世界へ 〜実験記録〜

意識を変えて、本当の私へ還るまでの道のり

過去を振り返り、赦し、手放していく①

いつから「私」を出すことをしなくなったんだろう?

 

多分、中学生の時かなぁ

 

 

小学校はそれなりに楽しかった

 

 

中学校では、2つの小学校がくっついて1つになった

 

だから半分は知らない人

 

 

思春期って事もあり、人間関係がガラリと変わった

 

 

そして、私には心当たりがなかったが、ある日突然無視され始めた

 

 

何が起きたか分からなかった

 

 

無視され

私を見てはヒソヒソ話し

そして馬鹿にしたように笑う

 

 

理解が出来なかった

 

理由も分からなかった

 

 

分かってるのは、クラスで1人になってしまったって事だけ

 

 

 

本当に学校に行きたくなかった

 

だって、また何もしてないのに

私を見て笑う(嘲笑う)

ただ横を通るだけなのに

あからさまに避けられる

 

 

教室にいることが苦痛で仕方なかった

 

 

でも、どんなに辛くても私に休むという選択はなかった

 

1番大きのは、母の存在

 

いじめられてるなんて

口が裂けても言えなかった

恥ずかしさ

心配かけてしまうという想い

理解してもらえなかもという恐怖

 

そんなのがあって言えなかった

 

 

どんなに辛くても悲しくても、ひとりぼっちになっても、死んでしまいたいと思っても、私にはそれを実行する勇気はなかった

 

 

痛いのは怖いし嫌だ

母を悲しませたくない

 

そして1番は

負けたくない!って気持ちが強かった

 

私が休むことで喜ぶ奴がいる

私が休んでいる間にどんな陰口を言われるのか

 

聞きたくもないけど、裏で言われることが嫌だった

 

 

絶対に見返してやるんだから!!って気持ちもあった

 

 

絶対に、私を馬鹿にしたり嘲笑った奴らより幸せになってやる!!そう思って、歯を食いしばり耐えていた

 

 

 

長くなったから続く