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新しい世界へ 〜実験記録〜

意識を変えて、本当の私へ還るまでの道のり

それぞれのフィルター

人は書きたいように書き

 

聞きたいように聞く

 

 

 

受け取り方

 

伝え方

 

 

どれも、その人によって違う

 

 

 

私は、どう書く?

私は、どう聞く?

私は、どう受け取る?

私は、どう伝える?

 

 

 

進もう

もう理由探しはやめよう

 

言い訳をやめよう

 

行動すること

 

簡単なんだろうけど

 

難しく考えてるから

 

動けなくなる

 

頭の前に心

 

思考の前に直感

 

動け

 

動け

 

動け私

つぶやき

どうしたい?

 

何度も自分に問いかける

 

答えは「私」の中にある

 

本当は気づいてる

 

分かってるはずなのに

 

それじゃない

 

これじゃない

 

その答えを認めることが怖い

 

なんで?

 

色んな想いが

 

思考が頭を支配する

 

グルグル

 

グルグル

 

グルグル

 

 

目が回り

 

気持ち悪くなり

 

考えるのを止める

 

答えを認めるのを止める

 

そしてまた

 

最初に戻る

 

ずっと同じところを回ってる

 

 

抜け出すためには

 

一歩でも行動したい

 

 

インプットとアウトプットのバランス

 

陰と陽のバランス

 

男性性と女性性のバランス

 

全てのバランスが偏ってる現状

 

「整える」

 

まずはそこから

過去を振り返り、赦し、手放していく②

①の続き

 

 

ある日席替えがあった

 

席替えはくじ引きで、黒板に書かれている番号に座るという形

 

 

なんと、1番に私を避けているであろう奴(以下A)と同じ列になってしまった

 

私が列の一番最後(4番目)で、Aは一個前(3番目)だった

 

 

席に着くやいなや、直ぐに前の2人(1番目と2番目)にコソコソと話してた

 

 

チラチラと振り返りながら、げっ!最悪〜とか、そんな事を言っていたんじゃないかな

 

聞こえはしなかったけど、雰囲気的に気分が良い話しではなさそうだった

 

 

周りのAの仲間も、うわぁ〜ドンマイ!って感じでAとアイコンタクト

 

 

視線が痛かったから、ずっと机を見ていた

 

 

隣の列は男子で、席はくっついていなかったけど、その列は5人だった

 

 

グループになる場合、4人と5人のグループになるんだけど、普通は前から女子2人男子2人の4人で、後ろは女子2人男子3人の5人になるはずだったんだけど、Aが私と同じグループは嫌だという事で、勝手に女子3人男子2人のグループを作り、残った私(女子1人)と男子3人というグループになった

 

 

あからさまだった

 

 

先生には、前が見えないとかもっともらしい言い訳を言ってたような

 

 

帰りの会が終わり、これから毎日この席でどうやって過ごしたらいいんだろ?って考えてて、教室を出るのが最後になった

 

 

 

そしたら、担任の先生が声をかけてきた

 

 

「何か悩んでる事があるのか?」「困ってる事はないか?」

 

 

私は俯き黙って、唇を噛みしめて泣くのを堪えた

 

 

先生にバレた

 

 

私が仲間外れにされてる事が、先生にバレてしまった

 

 

チクったと思われて、もっとヒドい事をされるのではという恐怖と、隠してたのに母にもバレてしまう恐怖があった

 

 

しかし、先生にバレた(気づいてもらった)事で、安心した私もいたのだ

 

 

私は1人じゃない

味方ができたような気持ちにもなった

 

 

でも最初は、自分の口から言いたくなくて、唇を噛みしめて平気を装うつもりだった

 

 

しかし、ずっと誰にも言えず1人で耐えてきたから、気づいてもらえた事が嬉しくて涙が勝手に出てきた

 

 

先生も、少し前からクラスの雰囲気が変なのに気づいていたようだ

 

 

チクったって言われるのが怖かったけど、私も限界にきていたから先生にこれまでの話しをした

 

 

 

続く

過去を振り返り、赦し、手放していく①

いつから「私」を出すことをしなくなったんだろう?

 

多分、中学生の時かなぁ

 

 

小学校はそれなりに楽しかった

 

 

中学校では、2つの小学校がくっついて1つになった

 

だから半分は知らない人

 

 

思春期って事もあり、人間関係がガラリと変わった

 

 

そして、私には心当たりがなかったが、ある日突然無視され始めた

 

 

何が起きたか分からなかった

 

 

無視され

私を見てはヒソヒソ話し

そして馬鹿にしたように笑う

 

 

理解が出来なかった

 

理由も分からなかった

 

 

分かってるのは、クラスで1人になってしまったって事だけ

 

 

 

本当に学校に行きたくなかった

 

だって、また何もしてないのに

私を見て笑う(嘲笑う)

ただ横を通るだけなのに

あからさまに避けられる

 

 

教室にいることが苦痛で仕方なかった

 

 

でも、どんなに辛くても私に休むという選択はなかった

 

1番大きのは、母の存在

 

いじめられてるなんて

口が裂けても言えなかった

恥ずかしさ

心配かけてしまうという想い

理解してもらえなかもという恐怖

 

そんなのがあって言えなかった

 

 

どんなに辛くても悲しくても、ひとりぼっちになっても、死んでしまいたいと思っても、私にはそれを実行する勇気はなかった

 

 

痛いのは怖いし嫌だ

母を悲しませたくない

 

そして1番は

負けたくない!って気持ちが強かった

 

私が休むことで喜ぶ奴がいる

私が休んでいる間にどんな陰口を言われるのか

 

聞きたくもないけど、裏で言われることが嫌だった

 

 

絶対に見返してやるんだから!!って気持ちもあった

 

 

絶対に、私を馬鹿にしたり嘲笑った奴らより幸せになってやる!!そう思って、歯を食いしばり耐えていた

 

 

 

長くなったから続く

意見の相違の狭間で揺れる

私はどうしたい?

 

どっちの気持ちもわかる

 

だから直ぐには選べない

 

 

八方美人

 

優柔不断

 

偽善者

 

 

私はただ

 

まぁ〜〜るく収めたいだけ

 

 

逃げてるんだろうか

 

 

うん、でも争いは嫌い

 

 

円満解決が1番だ

 

 

 

でも、全てのことでそれは無理

 

 

喜びの反対側には悲しみがある

 

 

全ての意見を1つにまとめるのは

 

難しい・・・ってか、無理だと思う

 

 

価値観の相違

 

 

私はどうしたい?

 

何を選ぶ?

 

どこに焦点を合わせよう?

 

 

私は、私が心地が良いほうを選ぼう

 

私が幸せと思うほうを選ぼう

さようなら私。そして、これからもよろしくね。

大好きな人に裏切られる恐怖

私は、愛されない

私は、嫌われる

私は、必要なくなる

 

 

仲良しだったのに

大好きだったのに

ずっと一緒だと思ってたのに

 

 

私が何かしのかな?

私が怒らせた?

 

 

私のせい

私が悪い

 

 

 

そうやって

自分を責めてきた

そうやって

自分のせいにした

そうやって

諦めてきた

そうやって

心を閉ざしてきた

そうやって

痛みをなかったことにした

そうやって

自分を否定してきた

そうやって

自分を無視してきた

 

 

 

理由が欲しかった

でも聞くのは怖かった

なんで

なんで

なんで

なんで

ずっとグルグルしてた

 

 

 

苦しいとき

悲しいとき

寂しいとき

 

 

もっと自分を抱きしめて

もっと自分を認めて

もっと自分を愛して

もっと自分に寄り添って

 

 

自分を信じてあげよう

 

 

誰かにやってもらうんじゃなくて

気持ちを無視するんじゃなくて

 

 

私が私にやってあげる

私が私を信じてあげる

 

 

これからは

歯を食いしばらずに

肩の力を抜いて

力いっぱい握りしめた手を緩めよう

 

 

もう大丈夫

私は1人じゃない

いつだって

私が1番側にいる

 

 

 

そろそろ過去の痛みと

さようなら

 

 

たくさんの気づきを

ありがとう